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一日一善?               2007年2月23日

  皆さんは、「私って、いいひとだなァ・・」と、感じることはありませんか?「善いことをしたな」と、自分で感じられるそんな瞬間を、一日に一度だけでも感じると、何だか本当にすがすがしい気持ちになるものだということを体験しました。

毎日通る、高速道路の料金所でのことです。(私は車にETCを装着していません)今朝、いつものように「おはようございます」と、言いながら高速道路の回数券を料金所の係りの方に手渡したのですが、その声の明るさに自分でもちょっと驚きました。このとき、料金所の方が、はっとしたような様子で「ありがとうございま〜す!」と、瞬間、私をご覧になったのです。私はとても嬉しくおだやかな気分でアクセルを踏み、高速道路に入りました。

私は日ごろから機械的に何かをするのを好まないので、料金所では必ず挨拶をするのです。けれども、その声に努力をしているかと言うと、ちょっと照れくさいこともあって、なんとなく言ってしまう日も多くなっているのをこの頃感じていました。今朝はそんな私ではなく、自分でも誉めてやれるような「良き市民」の瞬間があったので、今日もまた頑張ろう!という気持ちになりました。

 「一日に一つだけ善い行いをする」というのは、結構むずかしいものかもしれません。ですが、特別なことをする必要はなく、「自分が善い行いをしたな」と思えたら、まずはよいのではないでしょうか?
 目の前のゴミを拾う。荷物を沢山持った人が通りやすくなるように道をあけてさしあげる。当たり前のことなので、単なるマナーとして日常していますね。でも、それはとてもよいことです。ですから、自然に行える人も、そういう自分を時々誉めてやる・・というのはいかがでしょうか?誰かに誉めてもらうためではない・・というところが素晴らしい!

 私は、「誉め上手」を推奨しています。ひとのよいところを誉めるのはもちろんですが、「自分を誉める」ということをいつも講演でお薦めしているのです。「別に私に誉める所なんてないですよ・・」と、謙遜なさる方が多いですが、一日ちょっと「良い人」になれば、たちまち自分を誉めることができますよ。

老犬ジョリー


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